お越しいただきありがとうございます。
『捨てないアパレル』を目指しております、(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。
先日、着物メーカー鈴乃屋さん展示会にて、お持ちの帯で素敵にカバンをご提案させて頂きましたのでご紹介させていただきます。
ニィニのリメイク提案は、基本仮縫いをしていきます。


それは、洋服に限らずカバンのリメイクも同様です。
この度も丁寧に形見本を製作、ご提案させていただきました。
何もないところから実生活で使用するものをご提案するとなると、どうしても省くことが出来ない工程になります。
お洒落なデザインと使いやすさの中に、自分の好みを融合することはとても難しいことです。
想像の中のものづくりと、現実世界に現れた目の前で触れる製品は、びっくりするほど乖離します。


プロの私たちですらも、日々翻弄されますので殆どの方が想像することはできません。
だからこそ、実際使っていただく方に寄り添うためには、仮縫いは欠かせません。
この度も、その甲斐あって素敵にご提案することが出来ました。
お陰様でお客様には、大変喜んでいただきました。
ニィニ一同、とても幸せな気持ちでいっぱいでおります。
本当にこの度は、お世話になり誠にありがとうございました。
お越しいただきありがとうございます。
『捨てないアパレル』を目指しております、(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。
この度、ニィニホームページ改修、SDGsのページ追加させていただき、『捨てないアパレル』という理念の元、持続的な経営を目指すべく数値化に落とし込みました。
ニィニ追加ホームページ
【数字でみるSDGs】
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今回SDGsを専門に携わっていらっしゃるスペシャリスト、河村陽二さんにご依頼させていただき理念を数値化しました。



河村陽二(かわむらようじ)さん
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https://kaihatsu1978.amebaownd.com/
そんな河村さんとは、とてもご縁があり、ことあるごとにお互いの事業を応援してまいりました。
この度、河村さんが熱い想いでクラウドファンディングいたしました。
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【空に一番近い美しい国・モンゴルの遊牧民の子供たちを守りたい】
https://readyfor.jp/projects/87912
以下、上記クラウドファンディング内容を添付させていただき、皆さまに共有させていただきます。
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私たちはモンゴルの地域開発をする中で、ある現実を知りました。
それは、もともと学習意欲があり、語学・数学等の高い能力をもつ子供たちに教育の環境があまりにも整っていないということです。
【親日家が多いモンゴルへの敬意の恩返しを】
実はモンゴル人は非常に親日家が多く、留学や就職で日本を訪れ、その素晴らしさを体感しています。私自身も、数多くのモンゴル人の方々と交流する中で、日本からの支援や技術提供などに対し深い敬意を受け、さらにモンゴルへの想いも強くなりました。今後も経済的な急成長を遂げるであろうモンゴルと日本のつながりはより深く・強くなっていくに違いありません。
モンゴル人の日本人への敬意に恩返しする意味でも、今度は私たちが自然豊かなモンゴルの今を知り、遊牧生活という日本では体験できない価値を日常としている彼らに、豊かな情報社会の中で
実現できる「教育」の機会を提供していくことが必要だと感じます。
以上、今回のクラウドファンディングの内容を抜粋させていただきました。
ニィニ代表として、私もささやかながらご協力させていただきました。

モンゴルと日本が友好的な関係が持続できるよう、心を込めて賛同致します。
クラウドファンディング終了日まで残すところ7日です。
ご興味ございましたら、是非クラウドファンディングのページご覧くださいませ。
とても素敵な事業計画です。
更には、事業実現にご協力いただけましたら幸いです。
河村さんの目指すモンゴルの子供たちを想う気持ちが皆様に届くよう、お祈り申し上げます。
お越しいただきありがとうございます。
『捨てないアパレル』を目指しております、(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。
今年で3年目、お隣のさいたま市の新開小学校のチャレンジスクールに講師としてお呼びいただき、「捨てないアパレル」のお話を楽しく伝えて来ました。


こちらの授業は、放課後チャレンジスクールを希望する、2〜6生の生徒さん15名ほどを対象に行います。
毎年感じるのは、一番多感な時期のほぼ全学年の生徒に同時に伝える難しさです。


今回一番年が低い学年、2年生の生徒といえども、大人が想像する以上にしっかりしています。
考えてみてください。
私たち大人が子供だった頃、少なくとも私は大人を下に見ていました。
子供は冷静に、世間というものをじっくり感じて生活しています。
その中で「捨てないアパレル」を伝えるとき、子供に伝えるという意識はいけないと、考えました。
いつも大人の方、もしくは高校生を対象とする資料そのままを用意し授業を臨みました。


書いてある漢字が読めるとか読めないとか、どうでもいいのです。真実を感じてもらうことが重要と選択し、でも話す時は言葉を選びながら丁寧に伝えました。
興味を持ち聞き入っている内容は、意外と真剣な話をしている時です。
5年前、バングラデシュの縫製工場が倒壊して沢山の方が亡くなったあのプラハで起きた倒壊事故の話でした。
授業が終わった後、小学2年生の男の子が私のところに駆け寄って来て納得いく答えを私が言うまで離れませんでした。
「バングラデシュって、どこにあるの?
なんで建物が崩れたの?どんなことが起きたの?
今、ここでわかりやすく答えてよ。」
私は心から嬉しくなって一生懸命答えましたが、彼が望む答えを言えたかはわかりません。
でも「知った」後は、「感じて」、「考える」のはその子に任せます。

世代を超えて、「捨てないアパレル」を語り合える関係がまた築けることを、これからも楽しみ授業を続けさせていただけましたら嬉しいです。
本当にこの度もこの様なご縁いただき、心より感謝申し上げます。
お越しいただきありがとうございます。
『捨てないアパレル』を目指しております、(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。
只今、ホームページ改修中です。
先日、念願の『捨てないアパレル』のページは完成しましたが、リメイクの事例ページはこれからです。
理念構築のページとは異なり、写真が非常に重要なページになります。


この度も、信頼させて頂いておりますカメラマンさんに伴奏頂き構成していきます。
オリジナル洋服の撮影も、丁寧にお撮り頂きましたが、2階アトリエの様子も同じ比重で撮影させて頂きました。

洋服は、出来上がってしまえば、あくまで洋服の何ものではありません。
けれども、そのニィニの洋服を生み出しているのは、ニィニの感性あるスタッフです。
一人一人の技術は、確かと私は考えます。
その足跡を、ニィニホームページに記録させて頂けましたら嬉しく思ってます。
とは言え、生きている人間同士ですので毎日いろいろあります。
その全く違う感性が、ニィニの新しいものづくりの未来を活性させていると、も私は考えます。
一人一人の良さを、伸び伸びと放たれるようこれからも、丁寧に見守りながら取り組ませて頂きます。
お越し頂きありがとうございます。
『捨てないアパレル』を目指しております、(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。
この度、着物の呂の帯でカバンを作らせて頂くご要望ありましたので、ご紹介します。
カバンといえども、仮縫いさせて頂きました。

帯の柄がどの様になるのか、型紙通りに帯をカラーコピーしてご提案させて頂きました。


この度も、想い出溢れるお品物に精一杯取り組ませて頂きました。
間も無く完成となります。
また、こちらにもご報告させて頂きますので、是非お楽しみくださいませ。