NINI

お越し頂きありがとうございます。

「捨てないアパレル」を目指しております、(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。

先日1018()、埼玉県立草加高等学校、1学年360名の前で「捨てないアパレル」のお話をさせて頂きました。

こちらは前年度のビジネスコンテスト、埼玉県主催「SAITAMA  Sumai  womanピッチコンテスト」で最優秀賞受賞した結果、埼玉県より出前「起業家講座」として講演させて頂きました。

今回の講演依頼の理由として、異色と思われる転身、またSDGsの精神にも繋がっている今後の社会のあり方を具現化されている方である、と本校生徒に最適!!とお申し込み頂きました。

こちらの学校は、本年度開校60周年を迎える地域の伝統校でいらっしゃるのですが、性格としていわゆる典型的な学力中堅校で、生徒は素直で礼儀正しいそうですが総じて大人しく自主性に欠ける面があると、お申し込みの際にご担当の先生からメッセージを頂きました。

(橋本淳校長先生とご一緒にお写真撮らさせて頂きました。ありがとうございました。)

こうしたスタイルはこれまで組織の中の美徳であったかも知れませんが、今後大きく変化するであろう社会状況を考えた時、こちらの学校さんは生徒たちにより起業家精神を持って様々なことにチャレンジしてもらいたい!と、願いの込もったご連絡を頂きました。

更に選定理由として、失敗を恐れず、自分の将来を切り拓いている講師のお話から、学校生活をより挑戦的で前向きなものとして欲しいとのメッセージも頂戴致しました。

「よーし!!

それでは、張り切って

お話しようじゃないか!」

と、元気いっぱいに登壇させて頂きました。

初めての高校生に向けての講演で、体育館の壇上でマイク使って、しかもマスク付けて話したので、声はこもるし音響も悪かったようでとても聴きにくい面もあったようなのですが、そんな事なんて夢にも思わず、自分を曝け出す勢いで「捨てないアパレル」に全力で向かっている生き様を発信してきました。

どこまで気持ちが届いたかは、正直分かりませんが、一生懸命聴いてくれいる生徒さんは確実にいました。目を見れば分かります。

後日、アンケートを頂戴できるそうで大変楽しみにしております。

次回は、加須市加須北中学校にてお話して来ます。今からワクワクが止まりません。

このような機会を頂けたご縁に心から感謝し、また全力でお話させて頂きます。

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捨てないアパレルを目指しております(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。

先日、思い出の毛皮のコートを、ガラリと印象変え素敵なケープにリメイクさせて頂きました。

このご時世、毛皮のコートはなかなか着にくいかと思いますが、こうして洋服でも着物でもお召し頂けるケープにリメイクすると、今後出番も多く楽しんで頂けると思います。

お客様には素敵なお嬢様もいらっしゃいますので、永くご家族で愛して頂けるアイテムになるかと思います。

また、今回お持ち頂いた毛皮コートは「サガ ミンク」でした。

「サガミンク」とは、ミンクの種類ではなく、SAGA(サガ)という毛皮養殖団体の毛皮ブランドの名称になりまして、サガミンク・サガフォックス・サガロイヤルが代表的です。

EUを中心としたスェーデン、デンマーク、

ノルウェー、フィンランドのあわせて4つの国の毛皮生産者団体によって、サガミンクという登録商標が生まれたそうです。

つまり、サガミンクとはこういった背景のもと製造された最高級のミンクのファーブランドの事です。

当時こちらも、とても高価格でご購入されたことと思います。感激しましたのは毛皮の状態が非常に良かったことです。どんなに高価なものでも、保管状態が悪いとリメイクするのに難航しますので、大切に扱われていたご様子が伺えると、ホッと安心します。   

また、この毛皮がとても大切にされていた証でもあるので、リメイク後も丁寧にお使いくださるだろうと、嬉しい気持ちが湧いてきます。

裏地も非常に状態が良かったので、そのまま使わせて頂きたかったのですが、新たなパターンを当てた時、解いた時のダーツのミシン目が取れませんでしたので、やむなく新しい裏地の生地を提案させて頂きました。

裏地の飾りも素敵でしたので、出来る限り残すように、飾りとして施すように工夫させて頂きました。

また、お名前の刺繍もそのまま丁寧に、リメイクしたケープに付けさせて頂き、当時の想い出を極力新しいケープに活かしていきます。

このように、3ヶ月のお時間を頂戴して丁寧に取り組ませて頂き完成します。

お陰様で、お客様も大変喜んで頂きニィニスタッフ一同とても嬉しい気持ちでいっぱいになります。

    

ニィニでリメイクさせて頂いたケープが、今後ご家族の節目節目に活躍することを想うとワクワクします。

これからも、「捨てないアパレル」を通してしっかり取り組ませて頂きます。

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「捨てないアパレル」を目指しております、(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。

この度、埼玉県狭山市狭山台中学校の全校生徒589名の生徒さんにニィニの「捨てないアパレル」を全力て発信して来ました!!

これは前年度のビジネスコンテスト、埼玉県主催「SAITAMA  Sumai  womanピッチコンテスト」で最優秀賞受賞した結果、埼玉県より出前「起業家講座」として講演させて頂きました。

「捨てないアパレル」の熱い想いを届けたい!!

2018.10.26「未来を選び取る消費」を無我夢中で自主開催していた3年前では考えられないことです。

本当に沢山の生徒さんにお話を届けることが実現し、話をする直前感極まってブルブル武者振るいが止まりませんでした。

今回はコロナ禍ということで、生徒会長さんなど各学年のクラス代表者9名を前にしてお話させて頂き、他生徒さんは各クラスにてリモートで聴く形で発信させて頂きました。

それでも、画面の向こうに沢山の子供達がいる!

それが本当に嬉しくて嬉しくて、一生懸命お話させて頂きました。そこまで話すことが得意でない私ですので、聴きにくい場面もあったかと思いますが、子供たちの真剣に聴く目が私をさらに高揚させ、最後まで自分らしく話すことが出来ました。

また講演終了後、思いがけず立派な花束も頂き感激してしまいました! 

小山哲也校長先生も非常に気さくな先生でオランダの話題後、

「私もオランダの日本語学校にいたんですよ!ご縁ですね。」

講演後も話に花が咲き、こうしてコロナ禍の中でも「捨てないアパレル」を生で発信出来たご縁に心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。

来週は、埼玉県立草加高等学校一学年360名の前で講演します。

今からワクワクが止まりません!また、全力で「捨てないアパレル」を発信し良いご報告出来ますこと楽しみにしております。

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捨てないアパレルを目指しております、(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。

本日、気持ちの良い秋晴れの中、川崎クリーニング店『誠屋』さんとコラボリメイク展示会でおじゃまさせて頂いております。

お近くにお住まいの方、是非遊びにいらしてくださいませ。

エコバッグのコラボ提案のチラシも、ニィニグラフィック部門のディレクターである主人に、素敵にデザインしてもらいました。

お近くにお住まいの皆様、ご興味頂きましたら是非お気軽にお出かけくださいませ。

お目にかかれますこと、楽しみにお待ちしております。

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この度、今までメディアに掲載頂きましたものをこちらにまとめてみました。

 

2021年9月17日(金)、埼玉・首都圏版の日本経済新聞

「捨てないアパレル」紡ぐ縁

「捨てないアパレル」埼玉・首都圏版の日経新聞に掲載!

 

 

2021年6月号、戦略経営者(TKC経営情報誌)

「捨てないアパレル」掲げリメイク事業を展開

「捨てないアパレル」、情報雑誌『戦略経営者』6月号に掲載。

 

2021年5月号、CONPANY TANK(躍進企業応援マガジン)

捨てないアパレルで未来に繋がる消費

確かな技術を生かし独自のスタイルで挑戦

「捨てないアパレル」、情報雑誌『戦略経営者』6月号に掲載。

 

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この度、一般社団法人とだわらび青年会議所が企画する、SDGs取組企業をご紹介する【とだわらびSDGs通信】第6弾に、ニィニの《捨てないアパレル》の取り組みが紹介されました。

とても丁寧にインタビュー頂き、大変嬉しく思います。

https://note.com/twjc2021/n/nd7f3b4783c96

20181026日金曜日、初めての100名以上の大きな連続シンポジウム「『未来を選び取る消費』を開催。

ここから、ニィニの理念『捨てないアパレル」が大きく動き出します。

これからも、いろいろなことにチャレンジして邁進して参ります。

今後とも、どうぞ引き続き宜しくお願い申し上げます。

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捨てないアパレルを目指しております、(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。

この度、ニィニの捨てないアパレルの取り組みが、埼玉・首都圏版の日本経済新聞に取り上げて頂きました。

3年前から実直に取り組んできた「捨てないアパレル」が日本経済新聞に掲載してもらえることは、ニィニの一つの目標でもありました。

でもまだまだです。

今後、全国紙目指して益々精進して参ります。

今回大変興味深かったのは、一緒に掲載のご縁を頂いた染め直し事業されている「ソマリ」様、またリサイクル羽毛をアパレル向けに外販している日本羽毛製造様の取り組みです。

後ほど、ご連絡して早速お繋がりさせて頂きます。お話させて頂きますこと非常に楽しみにしております。

どちらの事業者さんも同じ埼玉県ですの、其々の取り組みをしっかり線にして、今後益々、「捨てないアパレル」を実直に広めて行きます。

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捨てないアパレルを目指しております、(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。

「捨てないアパレル」を持続可能にする為には、そんな幾つも方法があるわけではありませんが、それでもその可能性を日々、探り重ね続けることは非常に大切なのではないかと私は考えます。

同じチームであっても、経営者側と従業員とでは全ての意識の差を埋めることは、並大抵のことではなく。

むしろ埋めるなど考えることこそ、烏滸がましく思う日もあり。

でもそれを埋めることは叶わなくとも、心を通じ合えるものづくりを目指したいと願うのは、経営者としての正直な想いです。

そんなニィニは毎朝、朝礼をしています。

一人一人報告し、作業内容を共有します。

それでも、毎日いろいろあります。

そこである時、ふとある試みを考え慣れないExcelを駆使して工程分析表を制作し、全スタッフに毎日付けてもらうことを10日ほど前から実行開始しました。

その日1日のやったことを分刻みで報告してもらい、それを帰りに回収。

翌日新たな用紙を加え返却し、またその日の作業を分刻みで報告してもらい、終わったらまた回収。

最初は反発も感じました。

書き方もよく分からず、困惑する雰囲気が滲み出てましたが、初日の返却した用紙から、

毎日一人一人に感謝のメッセージや細かい指示を書いて返却、翌朝、一人一人に合わせた声がけをしながら、朝礼に臨む、を数日続けたたころ、スタッフとの新たな絆が生まれたように感じました。

自主的な提案がものすごく増え、ものづくりの質がグンと上がったように思います。

私はこの工程分析表は、スタッフとのラブレターと感じてます。

「捨てないアパレル」を持続可能にするには、本当に「ローマは一日にして成らず。」という日々の積み重ねにあると心から痛感しています。

これからも、スタッフが気持ち良くものづくりが出来る環境を模索して励んで参ります。

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捨てないアパレルを目指しております(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。

この度、15回キッズデザイン賞受賞決定致しました。

https://kidsdesignaward.jp/

思い起こせば、201812月上旬、アイデアの神様がふっと降りて来て、そこから怒涛の商品開発が始まりました。

その後、2019年彩湖リレーマラソン大会のスタッフジャンパーとして採用頂き、同年、2回目に改良した双子織トラックジャケットがふるさと納税の返礼品になりました。

更に続いて2020年、蕨市ブランド品認定頂き、その後、全て蕨双子織使用にするべく、

一から改良を重ね、3度目のリニューアル、

『双子織キッズトラックジャケット』が誕生しました。

何故、今回キッズにこだわったか、、、!

子供の成長には、スポーツは不可欠です。

そんな中、スポーツウェアと言えば、化学繊維が殆どです。

活発な子供の身体にとって、本当に合っているのかと、疑問に思いました。

実際、スポーツをしている子供たちにヒヤリングすると、

「汗がこびり付き気持ち悪い。」

「冬など、汗冷えし風邪を引きそうだ。」

などという声が上がります。

地球環境にも優しい、天然綿素材の中でも最適と考える蕨双子織は、超極細糸、超高密度の綿素材です。

発汗性、透湿性、保温性に優れていることから、子供たちの健やかな成長にピッタリなのではと考えました。

また、日本伝統文化を受け継ぐ子供たちの情操教育にも一役買うことが出来るのではないかとも。

今回も、2018年度キッズデザイン賞受賞の

YKK裂けるファスナーを採用し、安全安心面にも配慮しました。

最後に、1番頭を悩ませたのが、全く伸びない双子織を全面使用する試みでした。

細かなタックをデザイン風にあしらおう!と思いつくも、その後、それを形にするのに想像以上に難航しました。

このバランスの見極めを、パタンナーと縫製チームと何度も話し合い試作を重ねました。

その甲斐あって、

子供たちの

①活発な運動

②自然素材による健やかな発育

③伝統芸能の継承

④安全安心

を実現しました。

今回、キッズデザイン賞、受賞決定、という一つの結実を迎えたことは、「捨てないアパレル」を目指すニィニ一同、大きな励みとすることが出来ました。

今後もしっかり、捨てないアパレルを目指すべく実直に挑戦!チームで取り組んで参ります。

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捨てないアパレルを目指しております、(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。

この度、先日開発されたばかりの白の蕨双子織で、男性用ボタンダウンYシャツをニィニで作りました。

汗染みを防ぐため、台襟の見返しや袖口などは、双子織トラックジャケットに使用した縦縞双子織をあしらいました。

また、クール・ビズを意識して、ネクタイなしでもカッコよく着れるようにカジュアルなボタンダウンにデザインしてみました。

父である社長に試着して頂きました。専務の母も、とても素敵に出来たととても喜んでおります。

こちら、ふるさと納税の返礼にしようと只今準備中です。

蕨商工会議所さんの店舗にも来週にもお持ちします。

超極細糸、超高密度にこだわり抜いた、地元蕨発祥綿織物蕨双子織。

蕨双子織は、大変高級な綿織物です。

シンプルなデザインに仕上げると、蕨双子織の素材の高級感が益々際立ちます。

ニィニでは、素材の持つ緊張感を大切に丁寧な縫製をさせて頂き、しっかり仕上げました。

100年の時を経て、蕨双子織はなんと真っ白に生まれ変わり、見事に進化を遂げたのではないでしょうか。

これからもご家庭をほっこり、永く愛される織物としてお届けできるよう、ニィニ一同尽力して参ります。

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