お越し頂きありがとうございます。
「捨てないアパレル」を目指しております、(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。
先日、大変お世話になっております、株式会社伊と幸さんが東京ビックサイJAPANSHOP2022にて展示されるということでおじゃまさせて頂きました。
伊と幸さんは、京都室町の白生地メーカーとして昭和6年創業より、日本の絹の最高峰、至高の絹織物を織り続けておられます。
https://www.kimono-itoko.co.jp/
伊と幸さんは、伝統的な提案だけに捉われず、「伊と幸」ブランドとして永年培った感性を、
現代の産業技術と融合し、空間装飾材「絹ガラス」にして現代的な提案もしています。
今回、伊と幸インテリア部門「絹ガラス」にて、JAPANSHOP2022では、「引き染め」「墨流し染」「絞り染め」を中心に、職人の手仕事から生み出される美しい絹の世界をご披露くださいました。

絹の白生地をとして受け継がれてきた絹・着物文化の担い手の技を絶やすことなく、現代に活かすため、より深いところから日本を見つめ直す絹ガラスをご提案、非常に神秘的でご来場様も途切れず素晴らしい展示会でした。
そんな(株)伊と幸さんの代表取締役社長でいらっしゃる北川幸様に、御社の新しく織り上げた反物で、ニィニにてオリジナルの洋服のお仕立てのご依頼をお受けしましたのでご紹介させて頂きます。
しかも初の試みが、始末を全てメローにしてほしいという非常に斬新なご要望でした。

着物地でメローをかけることは、やったことが無かったのでどういう仕上がりになるか心配でしたが、試作を重ねご提案することが出来ました。
新しい試みは、これからの進化の過程であり非常にやりがいを感じます。
さすが、伝統に捉われず新しいことにも果敢にチャレンジする北川社長にワクワクさせて頂きました。

会場で無事納品させて頂き、お忙しい中お写真もご一緒くださりとても嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
本当にこの度は、素敵な取り込みをさせて頂きありがとうございました。
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「捨てないアパレル」を目指しております、(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。
この度、、光栄なことに蕨双子織研究家・堀江清隆さん、蕨神社の皆さまにに双子織でスカジャン風ジャケットをご提案させて頂きました。


地元蕨市発祥綿織物双子織は、江戸時代末期に誕生し、明治中期に一世を風靡しました。それは、他産地が真似の出来ない超高密度の綿織物。効率化・機械化の波に押されたのでしょうか、一度は途絶えてしまいました。
ところが、ここ20年かけて、蕨双子織研究家・堀江清隆氏が発起人となり、なんと蕨双子織を当時のままに復元することに成功しました。

只今、蕨商工会議所を中心として、蕨双子織をブランディングする取り組みが始まっています。
ニィニでも何とか地元を盛り上げることが出来ないかと、5年前より双子織に関わらせて頂き、4年前に双子織をスポーツウェアにと発案、3年前より地元蕨市ブランド認定頂いたり、ふるさと納税返礼品にさせて頂いたりと活動、更に昨年双子織キッズトラックジャケット製作、「第15回、キッズデザイン賞」受賞させて頂くなど奮闘しております。

そんな中、堀江さんにもたくさんご相談させて頂き、他県にはなかなか見られない蕨市双子織の素晴らしさの気づきをさせて頂きました。
「つかう文化が途絶えれば、つくる文化は途絶えてしまう。」これは、一つの警句です。
今、たくさんの方の力で双子織が蘇ろうとしています。ニィニも微力ながら、文化をつなぐ取組に参加できればと、今回も心を込めて作らせていただきました。


堀江さん、また皆さまと何度もお打ち合わせさせて頂く中で、双子織を愛する気持ちがひしひしと感じられ大変感銘を受けました。
これからも、地域に根ざす蕨発祥双子織に関われるご縁を大切に邁進して参ります。
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「捨てないアパレル」を目指しております、(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。
この度、合同会社KASASAGIさんよりお声かけいただき、京都西陣織メーカーさんが提案するガウンを製作させて頂きました。
アメリカにてクラウドファンディングを無事スタートさせることができましたので、リンクの方を共有させて頂きます。
嬉しいことにニィニのことも、ご丁寧にご紹介頂いております。是非ご覧くださいませ。
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合同会社KASASAGIはグローバル市場で急速に変化するライフスタイルとものづくりメーカーの架け橋となり、人生をより豊かにするための消費の在り方を提唱します。KASASAGIという七夕の際に織姫と彦星の架け橋となる鳥の名の元、サービスを展開している会社さんです。
このような素敵なコンセプトの会社さんとご一緒する機会を頂き、大変嬉しく思っております。
昨年夏より製作が始まり、こうして形になると非常に感慨深くワクワクした気持ちになります。
実際、工房にもお尋ねさせて頂き、イメージを膨らませてきました。このご時世なかなか高価な西陣織を購入する方も少なくなり、でも伝統を途絶えさせるのは勿体無いことです。

そこで今回、こちらの西陣織メーカーさんは海外の方に興味を持ってもらえる入り口となればと、ポリエステル素材で西陣織を製作し、更に洋服地ポリエステル素材を土台に気軽に着れるガウンを提案出来ないかと考え、ニィニにデザインの依頼が舞い込みました。
何度も試作を重ねて、半年かけて丁寧に生み出していきました。

海外の方が日本の文化に触れて頂くきっかけとなれば、そして日本人である私たちが自分の文化により誇りを持てるよう、これからもニィニなりのご提案でお力になれたら嬉しいなと考えております。
この度は、素敵なご縁を頂き誠にありがとうございました。
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「捨てないアパレル」を目指しております、(株)ニィニ、取締役、でデザイナーの保坂郁美です。
本日より、川崎市にありますクリーニング店誠屋さんとコラボ展示会させて頂きます。
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ニィニの「捨てないアパレル」のコンセプトと通じる会社様ともご一緒させて頂いておりまして、とてもワクワクした会場になっております。
本格的なスーツのオーダーを生産している工場さんとコラボし、良いものをリーズナブルにご提案しています。百貨店の価格より大変お値ごろ価格になっていて驚いてしまいます。
生地は英国、イタリア、アメリカの一流生地をご用意していて、貴方だけの一品というカスタマイズも充実しています。


また、今回初めてご一緒する布団をお仕立て直しする創業明治14年老舗の布団メーカーさん、花嫁わた株式会社さんともご一緒にコラボさせて頂きました。
ふとんは「捨てる」から「活かす」へ、というコンセプトで、ニィニに通づる丁寧なご提案内容に感激してしまいました。

「捨てないアパレル」とお布団と、一見違うご提案内容ですが何か面白いコラボご提案が出来るのではないかと、楽しい話題にもなりワクワクする展示会です。
また素敵なご提案整いましたら、こちらにも発信させて頂きます。
どうぞお楽しみくださいませ。
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「捨てないアパレル」を目指しております、(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。
昨年に引き続き今年度も、私の母校でもあり、2人の娘の母校でもあります地元蕨市東中学校の卒業記念品をニィニで制作させて頂いております。
間も無く卒業式なのですが、アパレル業界全体が繁忙期で、本日もまだ製作に追われ納品に向けて励んでいます。

昨年は先生の記念品も、生徒と同様の双子織付きペンケースでしたが、今年は双子織付きコースターにして欲しいとご依頼受けました。
2022年度に卒業するので、「22」をモチーフにコースターの中に双子織を用いてコラージュしました。

これから、卒業入学する2022年もいろいろなことが起こるでしょう。
日本だけでなく、世界情勢も不安な要素がたくさんありますが、それだも真っ直ぐに想い描く未来を作っていってもらえたら、そんな願いを先生も陰ながら卒業生を応援してもらえたらと、心を込めて構成し作りました。

また、今年の卒業生の学年カラーがグリーンなので、ペンケースの中のポイント部分をグリーンに変えました。

まだあと少し縫製箇所があります。
本日中には、メッセージカードも添えて綺麗に梱包できるかと思います。


もらって嬉しい子もそうでない子もいるかと思いますが、ニィニのスタッフはそれぞれの卒業生のこれからの未来に心からエールを送り作りました。
卒業生の皆様、ご卒業本当におめでとうございます。
皆さんの未来に、幸あれ!!
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「捨てないアパレル」を目指しております、(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。
今週3月11日(金)、12日(土)、13日(日)、クリーニング店誠屋さんでリメイクの展示会させて頂きます。
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こちらでは、年に2回展示会させて頂いております。そして、今回で3回目です。



今は着なくなってしまったけれどもどうしても想い入れのある着物、毛皮、洋服を、一品もののリメイクさせて頂きます。
今回も素敵なご縁や出会いを楽しみにおじゃまさせて頂きます。
皆さまのお越しを楽しみにしております。
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「捨てないアパレル」を目指しております、(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。
本日も他のメーカーさんの縫製の他に、着物リメイクや毛皮のお直しだったりと、「捨てないアパレル」の取り組みも同時にこなしております。
着物リメイクは大抵、洗い張りから上がってきたものを裁断していきますので、必ずアイロンで蒸気を当てて生地の縮絨を整えなくてはなりません。
これを怠ると、素材にもよりますが大体2.0㌢ほど縮みます。

ですので、しっかり丁寧に蒸気を当てて行きます。また、その後の裁断もとても気を遣います。
間違いのないよう慎重に、裁断していきます。

動画も撮りましたので、是非ご覧くださいませ。
また、毛皮のお直しも同じアトリエで同時に行っております。


ニィニは明日土曜日も営業しております。
私もアトリエで作業しています。
洋服でお困りな際は、是非お気軽にご連絡くださいませ。
お話しさせて頂けますこと、楽しみにしております。
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「捨てないアパレル」を目指しております、(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。
今月3月25(金)~27日(日)、着物メーカー上野本店鈴乃屋さんで着物、毛皮などのリメイク展示会開催いたします。
先月もお客様に楽しんで頂きまして、素敵な反物をい幾つかお預かりしてまいりました。


上の写真の反物は、羽織でした。どちらも高価なお品物でさらに状態も非常によく、とても丁寧に扱われていた様子が見受けられ着物が幸せそうに見え、嬉しい気持ちになりました。
上2枚目写真の着物は、鮫小紋というそうでとてもしなやかな文様です。
遠目には無地に見えますが、細かい鮫文様が染められることで、無地にはない、しっとりとしたやわらかい独特の美しさを生み出す模様です。
「鮫」「行儀」「通し」という文様は江戸小紋を代表する文様で「江戸小紋三役」と呼ばれ、中でも「極」と名のつくものは、3㎝四方に900個以上の穴が明けられており大変細かい文様で、最も格が高いものとされているそうです。
鮫小紋について、以下、参考にさせて頂きました。
https://www.someichie.jp/SHOP/g22318/list.html
こちらの着物は、カーディガンとインナーのアンサンブル、またコート―にお仕立てする予定です。


上の反物は裏地なのですが、こちらも非常にセンスの良い高価な裏地ですのでリメイクさせて頂く価値は充分にあります。
こちらは、ブラウスなどにさせて頂く予定です。
仕上がりが今から楽しみです。
また、こちらにお披露目させて頂けますこと楽しみにしております。
お越し頂き誠にありがとうございます。
「捨てないアパレル」を目指しております、(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。
ニィニでは、個人のお客様に洋服お作りする他に、他のメーカーさんの縫製依頼もお受けして洋服を制作させて頂いています。
こういう形態の縫製仕事を専門用語でいうと、「Original Equipment Manufacturing(Manufacturer)」を略した言葉でOEMといい、日本語だと他社ブランドの製品を製造すること(あるいはその企業)をいいます。
また、ニィニはさらにODM(Original Design manufacturing)といい、設計(デザイン・パターン)、生産までを委託して製品を製造することができます。発注元企業は商品企画と販売のみに集中でき効率よく利益を出せます。
以前より以下のサイトSDファクトリーで、ニィニの業務形態を紹介していただき日々いろいろなメーカーさんから、全くの素人の方まで問い合わせがあります。
↓
ニィニも丁寧にご紹介頂き、アパレルメーカーさんを繋いでいただいております。
https://factory.superdelivery.com/product/work/sample/factory-44/
品質へのこだわり
今やアパレル市場の国内生産が3%を切る時代になりました。
デパートを覗いても殆どのものが海外製。
そんな中、「日本製」を大切に「品質」にこだわった物づくりを続けていきたいと考えながら仕事をしています。
投稿者:SDファクトリー スタッフ 投稿日:2016/2/5
埼玉県の西川口駅から徒歩数分にアトリエとショップがある縫製工場さんです。
元工業デザイナー・ジュエリーデザイナーの社長さんと、工場へ縫製指導もされる高い技術と品質管理をされる専務さん、デザイン・企画をされる美大出身のデザイナーさん。
自社アトリエでの生産、ショップでオリジナル商品の接客・販売をされていらっしゃいます。
優秀なパタンナーによるこだわりのパターンとサンプルから量産まで行い、難しい縫製は自社アトリエで、量産は高い品質管理をしている協力工場で生産されています。水着、下着以外は対応可能だそうです。
また毛皮、着物、スカーフを使ったリメイク商品も手掛けており、センスの高さを感じます。
カジュアルなものではなく、中高価格帯の生産を得意とされていますので、そのような商品を生産されたい方は是非お問い合わせください。


このようなご縁を頂きながら、日々様々なメーカーさんのお力になれるよう尽力しております。
毎日のようにお問い合わせ頂き嬉しく思っております。
縫製依頼でお困りごとありましたら、以下会社電話、または以下のサイトからも直接お問い合わせできます。
(株)ニィニ、電話番号
048-441-6581
以下、ニィニホームページの企業者様向けのページより
↓↓
以下の問い合わせございますので、そちらからもお問い合わせ出来ます。
↓↓
https://tayori.com/form/d09efd078ae8945b05fbff998f549a3fb785d0f8
どうぞ、お気軽にお問い合わせくださいませ。
お力になれますこと楽しみにしております。