NINI

お越し頂きありがとうございます。

捨てないアパレルを目指しております(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。

只今、「捨てないアパレル」をコンセプトに奮闘するニィニのものづくりの様子を漫画にしています。

ゴールデンウィーク中、2日日曜日から下書き開始、昨日1話完成しました。

2話目の構成は今日終わり、近々完成目指します。

少しづつ、ニィニの「捨てないアパレル」が
注目され始め、よく聞かれるんです。

「ニィニさんのリメイクは他とどう違うんですか?」
とか。

また、
「単純にどんな流れでリメイクしてくれるんですか⁇」
とか。

ニィニのグラフィック部門の主人こと真さんと散々ガチャガチャ考えた結果、

「よし!漫画にまとめてしまえ!」
それがついこの間の日曜日の夜の出来事。

思い立ったが吉、寝ても覚めてもずっと描き続けました。

「捨てないアパレル」という理念に構築するまで4年近くかかりましたが、今年はビジネスとして「捨てないアパレル」が今以上に大きく動き出します。

益々忙しくなります。
長い休みは終わり、会社も始まりました。
益々、ニィニスタッフと結束してお客様お一人お一人のご要望に丁寧に対応出来る、ものづくりの環境を整えて参ります。

また、近々漫画も完成します。出来上がり楽しみにお待ちくださいませ。

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「捨てないアパレル」を目指しております(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。

この度、今日創刊5月号『躍進企業応援マガジンCOMPANY TANK』”挑戦する人”の背中を後押しする雑誌に、ニィニの取り組む『捨てないアパレル』が紹介されました。

Amazonでも高い売り上げの雑誌です。
よろしければ、是非ご覧くださいませ。
↓↓

http://www.companytank.jp/whats/

こちらニィニ、インタビュー記事になります。
↓↓

http://www.companytank.jp/interview/202105/15371/

日本経済を支える中小企業経営者や個人事業主、時代の最前線でビジネスに挑み続けるリーダーたちの、チャレンジする理由や姿勢、成功の要因に迫るビジネス雑誌です。

今回のインタビュアーは、1993年放送ドラマ『ひとつ屋根の下』で小梅ちゃん役だった大路めぐみさんが丁寧にお受けくださいました。

初の女優さんからのインタビューにドキドキしてしまいました。

それでも、ニィニの目指す『捨てないアパレル』を精一杯発信させて頂きました。

これからも、ニィニスタッフと共に有言実行がんばります。
応援宜しくお願い申し上げます。

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捨てないアパレルを目指しております(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。

先日大切なお客様より、35年ほど前にお買いになられたというパブル絶頂期のジャケット、スカートをリメイクのご依頼をお受けしました。

しっかりした厚みある肩パッドが入ったデザイン性の高いジャケットでした。

当時、高級アパレルブランドは世界を席捲し、日本でもDCブランドが華やいでいました。

小学生中学年辺りの私も、お出かけする時は必ずブランドの洋服に身を包み家族の時間を楽しみました。

そもそも当時、洋服自体が高く子供服もしっかり作られていました。

ですので、今でも捨てる必要がないほど新品の状態で、なんと実際私の娘たちがそのままの状態で着ている洋服もあります。

パブル期は経済も豊かで、嗜好品が飛ぶように売れました。

今では考えられない商品開発費が注ぎ込まれ、世界の高級ブランド始め、日本のアパレルブランドも独自のセンスを磨き上げ世界の注目を集めました。

その良き時代に作られた洋服はやはり素晴らしく、拝見させて頂きワクワクします。

厚く大きな肩パッドで構築されたラインを、今らしいナチュラルなシルエットに作り直すのは本当に至難の技です。

パタンナーと縫製のチーフ、そして専務がその線を導き出し、あたかも最初からそのような洋服であったかのように、綺麗に仕上げることが出来ました。

お客様も大変お喜び頂き、ニィニ一同心より嬉しく思っております。

リメイク事業は、新作を製作することとは全く違う、お客様一人一人の思い出に寄り添う洋服作りです。

そのお客様の生活がほっこり潤うお手伝いが出来るご縁に、今日も感謝し邁進してまいります。

 

 

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捨てないアパレルを目指しております、(株)ニィニ取締役、デザイナーの保坂郁美です。

着物リメイクサンプル製作、色が響き合う3反の着物を選定しスプリングコートを作りました。

 

デザインするに当たり、なかなか腑に落ちず時間ばかりかかるものもありますが、今回はズバッと頭の中に降りてきました。

そういうものはパタンナーにもイメージがかなり正確に伝わります。

少々のトワルチェック難航ありますが、それでもかなりのスピードで裁断に入ります。

その後は、速縫製に。縫製仕様のイメージが一部違ってましたので、そういう場合はデザイナーである自分が裁断し直し、縫製し直してもらいます。

ファーストサンプルは、何人もの人の手を介して出来上がっていきますので、それなりの時間を要します。

しかし、普通のアパレルアトリエにデザイナー、パタンナー、縫製者がいる訳ではないので、関係者からするとかなり羨ましい環境です。

それをフル回転して、ニィニは洋服を作っているのです。

こんなのがあったら良いのにな、を具現化する、美しい光と影は何処にあるのか。

今日もニィニチーム一丸となって、製作します。

是非、皆様のこんなのがあったら良いのにな、を聞かせて頂けること楽しみにしております。

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捨てないアパレルを目指しております、(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。

私の大好きな亡き祖母の着物で、展示会サンプル用にコートにリメイクしました。

母である専務が和ダンスから選定し、久しぶりに祖母の着物に触れ懐かしさが込み上げてきました。

 

ウールの着物ですので決して高価なものではありませんが、色合いに温かみがあり祖母のぬくもりが感じられました。

異素材を組み合わせ、実際オリジナルボタンが付くと、ぐっと印象新たに私の目に新鮮に映りました。

   

出来上がったコートを眺めていると、祖母の笑顔が浮かんできます。

なんとも優しい気持ちと、熱い思いが湧き上がってくるの感じます。

きっとリメイクされたお客様皆様、そのような何とも言えない温かい気持ちに包まれていらっしゃったのかと想像すると、また優しい気持ちになりました。

この祖母の着物でリメイクしたコートを通し、お客様の思い出話にきっと花が咲くことでしょう。

着物メーカー上野本店、鈴乃屋リメイク展示会も楽しみです。

次回、5月14日(金)、15日(土)、16日(日)

10:00~16:00になります。

お近くお立ち寄りの際は、是非お気軽に遊びにいらしてくださいませ。

皆様のお越しを楽しみにしております。

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捨てないアパレルを目指しております(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。

只今、着物リメイク新作に取り掛かっています。

着物を洋服にしようとする場合、生地と違いかなりの制約があります。

大体、横幅38.0㌢〜42.0㌢×長さ13.0Mの中で構成しますので、通常新作制作より相当頭を悩ませます。

今回の新作リメイクは、ワンピースになりますので、分量的にかなりの素材を使用します。何と3着分の着物を使用する構成でいくので、綿密なデザイン構成が必須です。

 

今年でニィニは、リメイク事業開始8年目を迎えます。

今、ニィニは新たな挑戦をします。

いづれにしても、パターンや縫製仕様を意識的に変えていきますので、現場は本当に大変です。それでも、ニィニのスタッフはNOを選択しません。

この意識こそ、ニィニの最大の強みです。

一人一人のスタッフがニィニを支え、そんなスタッフをニィニが全力で守っていきます。

ブランドは、日々の積み重ねにより奇跡的 に存続していきます。このコロナ禍によってより、そのことを本当に痛感します。

今日もニィニスタッフを、取締役兼デザイナーの私が一人たりともががっかりさせないように、全力で着物リメイク事業に邁進して行きます。

新作、是非お楽しみなさってくださいませ。

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捨てないアパレルを目指しております(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。

春夏に向けたオリジナルデザイン「elevemumuエルベムム」新作が動き出しました。

もちろん着物リメイク新作も同時進行で進んでいます。

オリジナル制作の肝は、何と言ってもチームワークです。

会社運営上、オリジナル洋服を提案するにあたり、当然一人でこなすには非効率です。

発案者の私が、信頼をおけるパタンナーと綿密な意思疎通を行い、その後それぞれのプロフェッショナルなパートへと想いを繋いでいきます。

生きている人間が、生きてらっしゃる皆様へ提案しますので、それはそれは一筋縄にはいきません。

ライン一つお互いの意向を汲み取り、具現化する。 

言うは易し、行うは難し。

お互いの長所を見極め、意見し合う関係になるまでにはそれなりの時間を要します。

時は満ちました。

今ニィニは、リメイク事業において油が乗ってきました。

是非、洋服で思い入れがあるのに、捨てることが出来ないお悩みがありましたら、迷わずニィニへご相談くださいませ。

皆様の想いを、次の世代にお繋ぎするご提案を精一杯やらて頂きます。

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捨てないアパレルを目指しております(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。

この度、ニィニECサイト間も無く開始します。

頻繁に新作を上げて行くので、携帯で撮る形式で行くか、はたまたプロの方に本格的に依頼してUPしていくか。

一通り実践して、相当模索した結果。

私が一眼レフで撮影、UPしていくことに決定しました。

どんなに腕の良いプロの方にお願いしようとも、ニィニの洋服に命を吹き込んだ張本人が撮影することに勝るものはない!と。

腕を磨くのに少々のお時間を頂戴しても、ここというアングルは私が見極めたいと志願しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

UPするまでにもう少々お時間頂きますが、是非新作も含め出来上がりを楽しみに頂けたらと思います。

ニィニの掲げる『捨てないアパレル』の新作!お気軽にご注文頂ける仕組み構築しておりますので、是非出来上がり楽しみにして頂けましたら嬉しいです!

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捨てないアパレルを目指しております(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。

先日、川崎市にあります老舗クリーニング店、誠屋さんのクリーニング工場を見学、4代目の営業統括部本部長、澁谷隆太さんより丁寧にご説明頂きました。

https://makotoya-cleaning.jp/

誠屋さんは市内に13店舗も展開、その全てのクリーニングを一箇所の自社クリーニング加工場に集め、丁寧にクリーニングします。

ドライクリーニングの洗濯機を始めて見ました。

誠屋さんのドライクリーニングの洗濯機は意図して小さめを使用しているとのこと。

その訳は、洋服を傷めないように気を遣ってのことでした。大きなドラム缶では、洋服が天地に達した後強い衝撃で下に叩きつけられる恐れがある為、あえて小さなドラム缶にすることで衝撃を和らげて優しく丁寧に洗っているとのことでした。

他にも洋服を吊るしたままの乾燥機を用いて丁寧に乾燥させていたり、洋服に対する心遣いに関心しました。

またボディ式のアイロンなど、ニィニのアトリエにはないものもあり興味津々に拝見させて頂きました。

中でも靴を乾燥させる乾燥機はまるでアート作品を観るようでワクワクしてしまいました。

成長教育として上履きを子供や親御さんに洗わせる学校もありますが、誠屋さんでは忙しい時は無理せず時にはお子さんと違ったスタイルで触れ合う時間を作ってもらえたらと、上履きや学校の靴を洗うサービスも始めたそうで、大変喜ばれているそうです。

素晴らしい提案に、これまた関心してしまいました。

綺麗に仕上げた洋服は、隣の大きな倉庫で保管しチームで丁寧にお届けしています。

 

誠屋さんのきめ細やかな取り組みは、ニィニの考える「捨てないアパレル」の理念に通づるものを感じ、嬉しくなりました。

これから、そんな誠屋さんと新しい取り組みが始まります。

また、ご報告させて頂けますこと楽しみにしております。

 

 

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捨てないアパレルを目指しております、(株)ニィニ、取締役、デザイナーの保坂郁美です。

只今、ミンクの毛皮でバニティバックの制作を承っております。

今回お待ち頂いたミンクは、40年以上前に流行した顔や手足、尻尾など全身そのままの姿にした襟巻きでしたので、リメイクするにあたりあらためて命について考えました。

SDGsの観点からも、今毛皮ファッションは見直されてきています。

だからといって今まで洋服にしてきた毛皮を破棄してしまうのも、ニィニは違うかなと考えています。

今まで蓄積して来たら技術でニィニが世の中にお手伝い出来ることがあれば、それは一つに毛皮リメイクでは、と8年前より独自で毛皮リメイク事業を確立して来ました。

今でも毛皮リメイクするにあたり、毛皮の扱いに慣れたということはありません。

個体差もあるという点もありますが、何より元気に生きていた命ある動物であった。

そのことを制作過程の中、事あるごとに感じ深く考えさせられるのです。

今回も、その小さな命とそのご家族の大切な思い出を繋ぐリメイクをさせて頂きます。

3代に渡り大切に楽しんで頂くバニティバックにするべく、丁寧に製作させて頂きます。

間も無く、出来上がります。

ご家族がいつまでも仲良く幸せな団欒が続くことをお祈りしながら、ニィニスタッフ大切に扱わせていただきます。

また、ご報告させて頂けますこと楽しみにしております。

 

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